仕事(おもに医療)
ISL 仕事(おもに医療)
今週の火曜日にISLのセッションがありました。
内容は「リクルートのベストプラクティスを学ぶ」ということで、ホットペッパーの事例で講義を受けました。
講師はリクルートの水谷さん、水谷さん自身もISLのリーダーシッププラグラムの卒業生です。
話の中身は、最初の立ち上げやスケールアウトしていく時の壁の話をメインに、ホットペッパーがどんな経緯で立ち上がり、方向が変わり、伸びていったのか、というお話をいただきました。
話の内容も面白く、話し方も明るい話し方だったのですが、なぜか低温でおなかに響くようなプレッシャーのようなものを感じ続けた3時間でした。
また、「スケールを大きくしていく時に、みんな自分と同じような人を取りたがるけどそれは違う。その時リクルーティングできる人にあう仕事の仕方を作っていくんだ」というお話は、納得させられました。
やはり自分や自分のやり方が好き、というのはみんなそうだと思うけど、その人にもその人のやり方があって、生き方があって、、ということだと思います。
私のパソコンは重くて不便なんですが、なんか最近天気が悪くて傘を持つのがめんどくさいです。
これから梅雨に入っていくと思うと。。。
2009年5月29日
仕事(おもに医療)
先週の金曜日に、大阪に出張で行ってきました。
世の中は新型インフルエンザの真っ最中!ということで、気をつけようとは思ったもののたぶん意味もあんまりないのでマスクもせず、普通に行きました。
行ってみたところ、大阪の人は地下鉄でもそんなにマスクしてなかったですね、2,3割でしょうか。
やっぱりTVでは大げさにMAXのところだけ放送してるんでしょう。
逆に新幹線の名古屋駅でこれから大阪に行く人のホームの列では、100%マスクをしている列もありました。
未知の世界に行くようで心配だったのでしょうか。
今日の夜のニュースはあんまりインフルエンザに時間は割いてなかったですね、もう利用価値がなくなったようです。。。
2009年5月25日
仕事(おもに医療)
明日は仕事で大阪へ行きます。
新型インフルエンザが流行っていてみんなマスクをしているという印象ですが、これは本当でしょうか?
医療関係者と話していると、世間の人は騒ぎすぎ・感情的にヒステリックに反応しているという話がよく出ます。
これは持っている知識の非対称性と、恐怖というもののほとんどは想像から来るということに原因があると思います。
ヒステリックな反応というと、首都圏の高校が感染者を出したからと自主休校するらしいですが、典型的ですよね。
感染者の二人は海外で感染して、帰国してから登校していないので同級生に接触者はいないはずなのに休校って。。。
早く騒動が終わることを祈るのみです。
2009年5月21日
ISL 仕事(おもに医療)
最近株式会社RCFの藤沢さんにお会いすることが多い。
ISLのtutoring teamのtutorをしてもらっていて、私の事業について相談させてもらっている。
藤沢さんがどう思われているかはわからないが、私にとってはコーチングを受けている感覚。
まったく違った眼から見る自分や自分の事業について、色んな意見を聞かせていただける、またそれが一つ一つ納得できるようなお話をしていただけるのでとても助かっています。
コンサルの時に、「第3者の視点でアドバイスできるのもコンサル強みの一つ」と聞いていたし自分でも言っていたが、実際にアドバイスいただく立場になってみて初めて腹に落ちた。
(それまでは言っていてもイマイチそうなのかなぁ。。。という感じだった)
自分も他の人と話すときは(特に仕事モードの時は)、そんな風にお役に立てればな、と思う。
2009年5月14日
ISL 仕事(おもに医療)
昨日の夜に、中原のり子さんにお会いした。
現在中原さんは、夫の中原利朗氏(小児科医)の過労死に対する病院への民事訴訟で、最高裁に上告中だ。
今まで新聞記事やメーリングリストの中のメールで存じ上げていたが、この度初めてお会いさせていただいた。
とても明るい方で、ご自分のことだけではなく、医療の世界全般のことを考えて行動されていて、共感できることが多かった。
私が来月行う予定のセミナーでお話ししていただくお願いも快く引き受けてくださった。
出発点は違うが、病院の就業環境を改善するということを訴えていきたいと思う。
中原さんを紹介してくれたのはISLの同期の石川さん。
ISLは本当に色んなつながりを持った人が集まっている。
感謝、感謝。
2009年5月6日
ISL 仕事(おもに医療)
ISLで2度講義していただいたBCGの太田さんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/kozatori7/e/f12551505326e0a3a6b1f5730946a890)を拝見した。
一つ印象に残るコメントがあったので引用させていただく。
「日本の社会起業家達には、正直に言えば、スケールがない。」
そうだよなぁ、と頷く。
きっとスタートアップの忙しさで、もし目の前の事業が成功した時の次のステップに対して知恵をしぼって考える、という作業ができていないのだと思う。
私はまだ最初のステップすらクリアしていないが、それをクリアするためのことに没頭していて、長期プランの具体化を求められたばかりだ。
どんなに今が大変でも常に長期プランを考えておく、これは自分の胸のうちだけで考えるよりも、誰かコーチのような人が必要なのではないかと思う。
こんな考えは昔の自分では全く浮かばなかった。
全部自分でやればよくて出来ると思っていた。
この変容は成長なのかどうなのか、またわかる日が来るのだろう。
2009年5月1日
仕事(おもに医療)
仕事の近況は、色んな人とかかわる機会が増えてきた、と思っています。
色んな団体と協力していく方向性で進んでいるし、セミナー等の共同開催も予定しています。
前にもこのブログで書いたことがあるんですが、「一人では何もできないなぁ」ということを痛切に感じていたので、こういう機会が増えてきていることはとてもありがたいです。
話はかわりますが、渡辺千賀さんの最近のブログhttp://www.chikawatanabe.com/blog/2009/04/future_of_japan.html#moreで「日本はもう立ち直れないと思う。」というお話があったのですが(その後に「海外で勉強して海外で働く道を真剣に考えてみてほしい。」と続きます)、今後の日本のベストケース、ベースケース、ワーストケースの予想がされています。
ベストケースが一番ありそうだなーと私は思っていて、2050年で人口1億人であれば一応市場としては保たれているわけで、我々が今5,60代の人たちに「逃げきろうとしてるだろう!」と非難轟々ですが、実は我々世代(今の20-40才くらいまで)も市場規模のある国であるという観点ではある意味逃げきれると言えば逃げきれるので、まだ危機感がそんなに高まってないんじゃないかと。
将来の日本の姿を真剣に考えないのは当然、「将来のこといろいろ考えるなんてそんなしちメンドクサイこといやだ!!」という気持ちが大半でしょうが、みんな漠然と「そうは言ってもまぁまだ大丈夫(ベストケースくらいという感じ)」と思っているからではないでしょうか(しかもそんなに外れない気もすると)
これが、今から10年後に生まれてくる人達にとって日本はどうかということになると、単に普通に生活していると、良い生活できない国、ということになって雪崩のように外国に移り住み、国としての活力は壊滅、みたいなかんじなのでしょうか。
危機感を持つ、持たないの議論は今後ますます盛んになってくるでしょうが、自分の危機感のレベルと違う人に会った時に話しててつまらなかったりお互い気分を害したりすることが増えてくるんじゃないかなと思います。
(それが渡辺さんの言う、分離、ということなのかもしれませんが)
しかし海外で働くのって、私は英語苦手なんですが、結構ストレスかかるんじゃないかな~っていう気がしてます。
日本で外国人と働くだけでかなり疲れるので。。。
2009年4月29日
ISL 仕事(おもに医療)
今日はISLのチュータリングセッション。
7月のプログラム終了までの自分の事業の進捗をアドバイスしてくれている。
チュータリングチームは全部で4名+チューター1名の5人で定期的に集まりディスカッションしている。
今日はアソシエイトプログラムの事務局の方も参加されていた。
今日私の事業で決まったのは、
1. 6月に医療機関に向けてセミナーを行う
2. それに向けた事務的な準備、内容の準備
という点ですが、それに加えて言われた印象に残った言葉。
「この1,2か月でする事は固まっているかもしれないが、1年、1年半後にどうなっていたいかを意識しないと事業がなかなか進まないのではないか」
うーーん、その通りと思います。
結構直近のことしか考えていないことが多いので、そういった事を言ってくれる人がいることに感謝です。
今日は神谷町に行く前に、新橋で1時間ミーティング。
何年も前から働きやすい病院評価をしている大阪のNPOの方とお話しさせていただきましたが、そのNPOの関東の病院への営業活動をお手伝いすることになりました。
同じような目的を持っており、またNPOの代表の方もとても魅力的な方なので今後も良い協力関係を気付けたら良いなと思います。
2009年4月26日
仕事(おもに医療)
今日は以前から少し関わらせていただいている小児がん支援のNPOの運営委員会に参加。
久しぶりの参加でしたが、皆さんお元気でした。
小児がんは年間約3,000人が罹患していますが、大人の病気に比べて絶対数が少ないため国・製薬企業の重点分野ではなく研究が進んでいないようです。
ドラッグラグの問題や標準治療の開発等問題が多々あるため、その問題の解決を進めるNPOなのですが、運営委員会で医師・患者家族・ビジネスマン、色々な立場の人が集まり意見を言い合っているのを見て正直に「うらやましいなぁ」と思いました。
やはり様々な立場からの意見であったり、複数で決めるということが必要になってくるだろうなとひしひしと感じています。
委員会に参加の後は、医師で現在臨床をしていない若手の会があったのでそれに参加。
コンサルタントや起業をしている人がほとんどでしたが、同じようなバックグラウンドの人と話して自分も頑張ろうと気合が入りました。
また今後も定期的に会って刺激しあいたいです。
2009年4月24日
ISL 仕事(おもに医療)
今日はISLプログラムの日でした。
最近起業の進み具合がいまいちで、エネルギーがダウンしているというか少し緩みがちだったので、初心に返りやりたいことを楽しくやり世界を変える!という今回のセッションでとても元気になりました。
今回の講師は福島正伸さん、世界を変える「株式会社アントレプレナーセンター」の創業者です。
話す内容のひとつひとつが人生の目的を振り返ることのできる内容なのはもちろんですが、印象に残るのはその話し方で、「幸せに生きる」ということの大切さを身体で表現される方でした。
また、昨日はチューターの藤沢さんともお会いできて近況を話していたところ色々共通の知人が出てきて、つながっている感が勝手に増しました。
ISLで集まるといつも何かに気付かされたり元気をもらったりしています。
私もメンバーに対してそういう存在になれていればいいなと思います。
今週からしばらく忙しい日々が続きますが、頑張っていけそうです!
2009年4月21日
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