仕事(おもに医療)
仕事(おもに医療)
今日はmovin時代からお世話になっているConcord club渡辺さん主催の勉強会でした。
勉強会のテーマは「エグゼクティブのためのコーチング」で、私は病院の理事長や事務長の方と接する機会が多いので、そのために役立つのではないかと参加したのですが、実は参加者がエグゼクティブという設定でした。。。
私は全くエグゼクティブではないので、講師の方も「ウワッ」っと思われたかもしれません。。。
しかし内容はとても為になるもので、その中でも「傾聴」という言葉が印象に残りました。
話の聴き方、という観点からの話ですが、いつも患者さんを前にちゃんと話を聞けているかなと、反省させていただいた時間でした。
その後はyomicaへ。
いつものようにゆっくりして、お家に帰りました
2009年10月24日
仕事(おもに医療)
医療経営雑誌 最新医療経営Phase39月号のワークシェアリング特集にインタビュー記事を掲載していただきました。
現在の病院が抱える問題と、それに対しての解決策をお話しさせていただきました。
Websiteからご連絡をいただいたのですが、雑誌に限らず色んなところからご連絡をいただいて、とてもありがたいなと思います。
最近は医師に限らず、医療従事者全体の職場の満足度を高めるための案件も取り扱っており、多くの病院の役に立てれば良いなと考えています。
2009年10月19日
仕事(おもに医療)
先週前の会社の先輩のご紹介で、医療・医薬品情報研究会の勉強会に参加させていただいた。
講師は済生会宇都宮病院院長の中澤先生で、「医療政策の現状と今後」というテーマでお話しいただいた。
医療費削減や医師削減等の今までの国のマクロの政策を、宇都宮病院でのデータでシュミレーションした結果をプレゼンいただいたが、患者数予測などは「なるほど」と思うことが多々あった。
また最後に私が質問させていただいたのだが、終末期医療にかかっているコストをどうやって減少させるか、ということについて患者家族・医療従事者の理解を進める施策が大事になるということもお話しいただいた。
いつも思っていることだが、医療業界一つとってもたくさんの勉強会が世の中には存在するのだなぁと確認させられたし、こんなに業界の事を勉強している人がいるのに世の中ってなかなか変わらないんだなぁとも、ふと思うのでした。
さて、本日から少し海外に行ってきます。
PCを持っていかないのでしばらくメールとか見ないのですが、きっと大丈夫なんだろうと思います(笑)
2009年9月29日
仕事(おもに医療)
厚生労働省から各医療機関に通達が出たようです。
「軽度の症状でもインフルエンザが疑わしければ抗インフルエンザウイルス薬での治療を」
ということみたいです。
これって保険でしていいってことなのかな?
今までは予防投与には自費診療っていうことだったんだけど、そのあたりも含めて詳しく通達してくれないと、現場が混乱しそうな気がします。
2009年9月19日
グルメ 仕事(おもに医療)
昨日は前の会社の先輩と麻布でランチ。
その後スタバでお茶してたら、竹野内豊と安田成美がスタバ買って行きました(もちろん別々ですが)
麻布だなぁと感心、ハイソですね~。
その後は仕事で医療人材関連の会社の代表取締役とお会いしたのですが、なんと医学生!
医療業界に関する色んな想いを語りあいとても良い場になったと共に、これから色んな協力ができそうでワクワクしてます。
しかし在学中から会社を立ち上げるとは、医者の世界もどんどん変わってきているようです。
2009年8月29日
仕事(おもに医療)
医療経営の雑誌「最新医療経営Phase3」9月号の特集「病院版ワークシェアリング」で、インタビュー記事に出していただいた。
最近は取り上げて頂くことも増え、ありがたい限りです。
来月あたりから新しいサービスも始めていこうと考えていて、一人で黙々考案中。
こういう時はほんとはいろんな仲間と話しながらできればいんだろうなーと本気で思います。
で、皆さんに声かけてます(笑)
昨日は新宿にオフィスのある企業さんとお話しさせていただきましたが、ニコニコ和やかなムードの会議でした。
その場でも少し新サービスのことも出ましたが、ご相談にものっていただき大変ありがたかったです。
さて、ようやく夏らしくなってきたと思ったらもうすぐ秋。
秋といえば読書と食欲。
読書は積読が多くなってきましたが、今日宮台真司の「日本の難点」を読みました。
大学生のころはああいった色んな思想家の言葉を交えて抽象的な概念を話すことに憧れてた時期もありましたが、2つの職業を経てだいぶ自分の意識が変わったのかなと思います。
ただ内容的には素晴らしい本だと思います、特に郊外化にからめた援助交際や自殺率の話は納得感があり、これも積み重ねの成果なのかなと感じました。
さて食欲ですが、これは美味しいものを食べてまたブログに載せようと思います。
2009年8月22日
グルメ 仕事(おもに医療)
なんだか最近飲み会というか会合が多い。
昨日は医師&起業家 or コンサルというバックグラウンドの人が集まる会第2弾に参加。
各自色んなお友達を連れてきてました。
銀座のお店でご飯を食べたのですが、お盆の銀座は人が少なくて快適
人によって意見は違うと思いますが、私は「お盆や年末年始は仕事をして時期をずらして休む」っていうのが混雑を避けられて色んなレジャーが安価に楽しめるのでいいなと思ってます。
2009年8月15日
仕事(おもに医療)
土曜日に多摩大学医療リスクマネジメントセンターのメンバーで、会津若松の竹田総合病院に行ってきました。
経営改革を成功させたとして有名で、現在の理事長になってから新しい人事制度で職員のモチベーションを上げ、それによって患者へのサービス向上や離職率の低下等を実現させた病院です。
理事長や事務局からのプレゼンテーション、病院内部の見学を含め3時間程度お邪魔しました。
我々が見学して理事長自らが説明してくださり、改革への力の入れ具合が伝わってきました。
一つ思ったことは、色々な形になかなか現れづらい投資を決断する時に、どのように決断するかや、形に表れないものをどう数値化して投資判断の是非を問うかということが重要ではないかということでした。
現在の理事長の判断はたいてい正しいと思いますが、日本の色々な病院で同じことをやろうとすると、理事長ほどのセンスを持っていないマネジメントは結果がどういうことになるのか先に知りたがるだろうし、少なくとも何千万という投資に対してはマネジメント自体も銀行等も数値化できる予測をしたいだろうから。
カリスマのしたことを一つの病院で終わらせることなく広げていくためにはそういったことを進めていく必要があると思いました。
2009年8月10日
仕事(おもに医療)
7月27日に、先月から行っていた「医師の就業環境に関するアンケート」集計結果を弊社website上に集計しました。
http://www.flava-bridge.com/news.php
要点としては、
・勤務医の主力である30,40歳代で、給与・勤務時間に関する満足度が低い
・医師はワークシェアリングの導入を難しいと考えている
・ワークシェアリングの導入には、患者治療への影響がないような引き継ぎシステムの充実が一番の問題
等、色々なものが見えてきました。
ただ、一番印象に残ったことは、3つ目の点。
これだけ厳しい環境にいる勤務医が、「ワークシェアリング導入の一番の課題は患者に影響がないようにすること」、と回答するということにグッときた。
自分の周りの医師はもちろんそうだと思っていたが、やはり医師は高い倫理観を持って仕事をしているのだなと、改めて確認させてもらいました、そして感動しました。
そのような医師が気持よく働ける場所を作っていくことが、自分のやるべきことだと思っています。
2009年7月30日
仕事(おもに医療)
昨日は中野で漢方のセミナー。
私は医師の仕事は基本的に高齢者ばかり診察しているのですが、そうすると西洋医学では解決できないような症状の訴えが多くあります。
そういった時にはなんとか西洋医学の薬を組み合わせたりちょっと違う薬に変えてみたりするのですがうまくいかず困ることが多々ありました。
そこで前から漢方には興味を持っていたのですが、今回勉強して処方を開始することにしました。
咳が止まらない、なんだかだるい、足のむくみが取れない、みたいなことを解決できればいいなと思います。
2009年7月24日
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